メンバーの利用を停止/再開する
組織の管理者は参加しているメンバーの利用を停止することが可能です。退職した人や一時的に環境を使わせたくない人がいる場合は、利用を停止をすることで環境へのログインを制御できます。
■メンバーの利用を停止する
1. メンバー管理を開く
2. メンバーを無効にする
停止したいメンバーの有効ボタンを無効にします。
ステータスが無効のメンバーは「ご利用状況」のメンバー数にはカウントされません。
また、停止したメンバーの利用再開は好きなタイミングで可能です。
メンバーの利用を停止できるユーザーは「エディター(組織オーナー)」と「エディター(管理者)」です。
停止対象者のみがオーナーになっているストリームがある場合、該当のストリームのオーナー権限を他のメンバーに入れ替える画面が表示されます。
入れ替えたいメンバーを選択することで、ストリームのオーナー権限が引き継がれます。
停止対象者を含む複数人のメンバーがオーナーにアサインされているストリームは、ステータスの無効化とともに停止対象者のみがオーナーから削除されます。
また、ストリームの共有者やワークカードの担当者・共有者においては、停止対象者の削除や入れ替えは無くそのまま残ります。
■メンバーの利用を再開する
1. 無効なメンバーを表示する
デフォルトの状態では無効のメンバーはフィルターによって非表示になっているため、フィルター設定を開きフィルターを削除します。
2. メンバーを有効にする
利用を再開したいメンバーの有効ボタンを有効にします。
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